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ミュージック動画投稿イレギュラー曲

執筆者の写真: 田中はやた
田中はやた
9月13日
読了時間: 8分

更新日:9月16日

※一番頂点の花(音量MAXだと大き目なので、少し下げた方がイカスかも。)


昭和101年9月13日

皆様こにゃにゃちは。今回はネタ枠動画として「反オンリーワン」ネタに挑戦してみましたので、本作品のギャラリー等を投稿して行きたいと思います。この手の動画は説明を確りしないと誤解を招くので、ギャラリー掲載後につらつらと動画の概要欄にも書いた様なことを書くと思いますので、不要な方はアウト・オブ・眼中で無視してOK牧場です。


簡単に言うと、この曲は主張の曲ではありません。【実際に1番を目指して血のにじむ様な努力をしている人が、途中躓いて苦しんでいる時に「君は元々特別なオンリーワンなんだから、そんなに無理してナンバーワンを目指さなくてもいいんだよ。なぜ1番になりたがるの?人と比べなくてもいいんだよ。君が君らしくあれば、それだけで素敵だよ。」みたいな慰め方をしたらどうなるのか】を歌詞化したもので、研究結果みたいなものですね。モチのロンで非常に楽しかったです。(※そしてウチのチャンネルは、見事な程の個性重視のオンリーワン全振り運営です。)


※ただ、あーし個人の考えを簡単に言うと、某オンリーワン曲の歌詞は理解はできるけど、余り共感はできないかな。というか、酸いも甘いも知った大人が聴く分にはいい曲なんでしょうけど、「何もしてない、挑戦もしていない、何をするかも決めてない時点の人(子供とか)に教え込んだり、歌わせたりしちゃいけない内容」な気はします。


投稿素材ギャラリー


モデルのスポーツはラクロスですね。モチのロンで私はラクロスのことを知りませんw


ただ、ユニフォームがめちゃんこカワイイのが多いよね。動画画像の右の3人は主人公(南鱈高校)のライバル校の各校エース(増流高校、際園須高校、格毛高校)ですが、間違いなくイカレポンチな連中です。



◇歌詞(リンクは埋め込みからエッチ・スケッチ・ワンタッチで移動可能ですせ。)


・一番頂点の花


「オンリーワンでいい」なんて

誰が決めたの? 偉そうに決めないでよ。

慰めみたいなその言葉で

私の可能性を否定視したいの?


誰かと違っていればいい?

自分らしければ それでいい?

そんな綺麗な言葉じゃなくて

私は一番になりたいの!


汗をかいて 傷ついて

何度だって立ち上がって

笑われたって 構わない

譲れない夢が ここにあるの


元々がオンリーワンなんて 当たり前でしょ?

そんなの最初から知ってる!

「ほら僕が素敵なことを教えてあげるよ」って?


いらねえよ!


私の情熱を 邪魔しないで!

上を目指して友と認めたライバル達と

競い合う 比べ合う

この熱い滾り(たぎり)があんたが分からないってだけよ


「一番じゃなくても 素敵だよ」

誰が決めるの? それはあんたの感想でしょ。

慰めみたいなその言葉で

私じゃ無理だっていいたいの?


誰かに追い越されたっていい?

自分なりにやれば それでいい?

そんなひとごとな言葉じゃなくて

私は一番になりたいの!


汗をかいて 傷ついて

何度だって立ち向かって

笑われたって 構わない

譲れない夢が ここにあるの


特別なオンリーワンなんて 当たり前でしょ?

そんな話は最初からしてない!

「ほら僕が大切なことを教えてあげるよって!」って?


いらねえよ!


私の目標を 馬鹿にしないで!

上を目指して友と認めたライバル達と

高め合う 交わし合う

この熱い高鳴りをあんたは知らないってだけよ 


誰かに認められたいだけじゃない

自分自身に負けたくない

昨日の私を追い越して

まだ見ぬ景色を奪いに行く!


諦める理由を探すより

叶える方法を探してる

負けてもいいと 笑うより

負けたくないと 叫ぶんだ


ナンバーワンになりたい!

何度だって叫んでやる


元々がオンリーワンなんて 当たり前でしょ?

そんなの最初から知ってる!

「ほらどうせ1番なんて無理なんだからオンリーワンでいいじゃん!」って?


ふざけんなよ!


私の目標を 馬鹿にしないで!

上を目指して友と認めたライバル達と

高め合う 交わし合う

そして私は頂点に辿りつくの。



※SUNOさんが嚙んじゃったせいで2カ所歌詞を変えた。あと多分滾り(たぎり)が上手く言えてないね。V6は別の曲も作って凄いのは分かったけど、対日本語のイカサナイ課題はまだ少し残りそうスな。いや、でもV6は本気と書いてマジにいい感じやよ。(特に英語の曲作ると感動する。)



ーーーーーーーーーーー



概要欄にも書いてますが、この曲の歌詞を考える上で参考にしたAIチャットとのやりとりは以下の通りです。



あーし:某オンリーワンの曲はナンバーワンを目指す人を否定している。


チャットAI:

某オンリーワンの曲がナンバーワンを目指す人を否定しているかという疑問に対し、歌詞の本質は競争や一番を目指す生き方の否定ではなく、「それぞれがオンリーワン(かけがえのない存在)であることの肯定」と解釈されています。


* 否定しているわけではない: 歌詞中にある「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」という一節は、一番になること自体を否定するものではありません。

* 競争社会への肯定・共感: 「小さい花や大きな花、一つとして同じものはないから、ナンバーワンになろうと頑張る姿も素晴らしい」という前提に立ちつつ、人と競い合って優劣をつけることだけに囚われなくていい、という意味が込められています。

* 個性の尊重: 他人と比べて落ち込む必要はなく、誰もが自分自身の価値を持っていることを伝えるメッセージとして作詞・作曲者の某氏によって書かれました。



あーし;歌詞の中では「比べ合う」ことと「一番になりたがる」ことに対して明確に疑問を呈しており、「その花を咲かせること だけ に一生懸命になればいい」と、一番になろうともがいている人の生き方を軽視する表現を使っているのに、「本質は否定じゃない。ナンバーワンになろうと頑張る姿も素晴らしいという前提」とか言われても、聞き手は納得しないし、そう解釈することを否定することはできないんじゃないの?


チャットAI:

ご指摘の通りで、おっしゃる意味は非常に深く理解できます。

前回の回答はいわば「公式な解説」や「美しくまとめられた最大公約数的な解釈」に終始してしまっており、歌詞が放つ直接的な言葉の強さや、聞き手が実際に受け取る切実な拒絶感に対して、あまりにも配慮を欠いた綺麗事になっていたと反省しています。

ご指摘の通り、歌詞をそのまま実直に読めば、そこにはナンバーワンを目指す生き方への明確な冷ややかさや疑問視が存在します。


*

* 「それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?」

* 「一人一人違うのに その中で一番になりたがる?」

*


これらのフレーズは、単なる一般論ではなく、現在進行形で「一番になろうともがいている人」の価値観や行動に対するストレートな問題提起であり、見方によっては「なぜそんな不毛なことをするのか」という否定や軽視と受け取られても当然の強い表現です。

そのため、聞き手が「自分の努力や上昇志向を否定された」「戦うことを諦めろと言われているようだ」と不快感を持ったり、そのように解釈したりすることは極めて自然であり、その解釈を「本質はそこじゃないから」と外側から否定することは誰にもできません。

むしろ、この楽曲がリリースされた当時(2000年代初頭)から、以下のような批判や議論は常に存在していました。


*

* 「がんばる人」への冷や水: 熾烈な競争社会や受験、スポーツの世界などで「1位を目指して血のにじむような努力をしている人」にとって、「ナンバーワンにならなくてもいい」という言葉は、その努力や生き方を全否定する免罪符(あるいは諦めのススメ)のように聞こえるという指摘。

* 現状維持の肯定: 「もともと特別なオンリーワン」というフレーズが、努力をしないことの言い訳や、単なる自己満足・現状肯定に使われてしまうのではないかという懸念。

*


音楽の解釈は、制作者の意図(綺麗事の前提)だけで縛れるものではありません。特にこの曲のように、歌詞の中で明確に「一番になりたがる」人間の心理に疑問を呈している以上、いま現在「一番」を目指して命を削っている人が「私の生き方は否定された」と受け取るのは、テキストに対する極めて誠実で真っ当な読み方です。

先ほどは制作者側のマイルドな建前ばかりを並べてしまい、歌詞が持つ刃(あるいは刃と感じてしまう強いメッセージ性)を見落とした回答になってしまったことをお詫びいたします。

この歌詞の持つ「比べ合うことへの疑問」は、当時の行き過ぎた成果主義への反発でもありましたが、やはり競争の中にいる人を傷つける側面もあったのだと思います。

あなたはこの曲を聴いたとき、具体的にどのような場面や、どういった人たちの努力が軽視されているように強く感じられましたか?もしよろしければ、さらに詳しくお気持ちやご意見をお聞かせください。


あーし:いや、このチャンネルは(本気と書いて)マジでオンリーワンでOK牧場なんで、自分らしく個性的であればバッチグーなんで、いいですw


fin


上のやりとりで得られた情報を分かりやすく歌詞にできた感はある。チャットAIさんが色々頑張って教えてくれるんで助かるわ。


 
 
 

2件のコメント


田中はやた
9月16日

おうおう心の檻の中の人が何か言ってんねぇw

コラ!わこっさん!曲名出しちゃダメ!メ!

いいね!

昭川和子(スタッフ)
9月16日

「世界に一つだけの花」って深読みしている人が多いよね。誰が考えたとしても「フッと思いついて1時間で出来た歌詞」にそうそう深みなんて出るもんじゃない。

本文でもある様に歌詞の中では「人と比べること」「1番になりたがること」に明確に疑問を呈していて、その上で「あなたは”もともと”特別なオンリーワン(何もせずとも最初からかけがえのない1つだけの存在)で」「それぞれ違う花を”咲かせることだけ”に一生懸命になればいい」等と生き方指南みたいなことも言ってる訳だから、反発がない訳がない(明確な日本語で言ってるわけだから作者の意図に関係なくこれは発生する)。

「花を咲かせる」ということだって、歌の主張通りなら別に争うこともする必要はない訳だから「あなたが心から楽しめる趣味を見つけて、あとは人と比べて悩んだりしないで無理せずに健康に生きて行ければそれでいいよ」位のメッセージでしかないわけだから、一生懸命に上を目指している人が聞いたら「つまり私の生き方は間違いで、お前もこうしろって言いたいのか?」と思うのも仕方ないし、そういう意見を持つ人達だってあの曲に対して純粋にまっすぐな疑問から生まれた指摘をしているだけだと思うから、まあ総じて言えばアンチが多く発生するのは「仕方ない」ってことだね。

編集済み
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